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2012年1月

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2012年1月19日 (木)

夢!?

どうもっす


今日はね、なんだかブログが無性に書きたい!って気持ちになって


勇んでパソコン前に座ったら、何も思い浮かばないという・・・笑


ええ、25歳ですので


なんとか持ち直し、書いております


25歳


なかなかの年齢になったものです


まだまだ青っちょろい若造ですが


それでも、25年です


なかなかの年月です


20から25の五年なんて、なかなかに、思い出いっぱいな気がします


今僕は、バイトしながら役者の仕事をしてるんで


一般的に、なんだか、かっちりはしていない立ち位置だけれど


たまに人から「夢を追うっていいよね」なんて言われたりするけど


僕、夢を追ったことなんかないです


「いつまでも夢見てらんないからさ」って言って社員になったバイトの先輩がいたけど


それは、とても素敵な決断だなと思ったけど


僕は別に、役者で食べることを夢見てるわけじゃないんです


僕はバイトで飯食ってる


役者の仕事で、たまにお金をもらってる


それが現実だから、夢なんて見てたら、一番大切な現実が、大事にできなくなってしまう


だからこれからも、現実第一


現実からしか、何も生まれないもん


って最近!  


強く思います笑


夢なんかに、ほんとの声はないもんな


夢なんかに、ほんとの力はないもんな


以上


深夜の更新でした


おやすみでーす

2012年1月 1日 (日)

2012

あけましておめでとうございます。


2012年の始まりです。


実家、帰ってます。


親と話したり、友達と話したり


駅でばったり高校の頃の同級生と会ったり。


とても、いい時間を過ごしている気がします。


あっ、まだ、海行ってないや。


僕、海のすぐそばの病院で生まれたんです。


明日の夜には、都内に戻るので


明日は、海に行こう。


今年も、よろしくお願いします。


関川太郎は、25歳になりました。


親父とかるーく、一杯やります。


それでは、またであります。

2011年11月28日 (月)

ハムちゃん

どうもです。


小さい頃、ハムスターを友達に譲ってもらって、名前は、「ハムちゃん」でした。


じき、ハムちゃんは亡くなり、弟が強く二匹目を飼うことを熱望しました。


家族内のささやかな反対を押し切り、やってきた二代目のハムスター。


名前はまたもや、「ハムちゃんでした」。


どう頑張って記憶を引っ張り出してみても、弟が、ハムちゃんをかわいがっていた絵が出てきません。


ただ、ハムちゃんが死んだ時、母と弟と三人で、ハムちゃんを埋めに行ったのは、なんとなく覚えています。


なんとなく、もうペットを飼うのはやめようと、思った気がします。


ハムちゃんを思い出すと、ハムちゃんがいた頃の関川家を思い出す今日この頃です。


2011年11月13日 (日)

でぃあまいふれんど

どうも。関川太郎です。


またまたJACCSカードさんのテレビCMのナレーションやらせていただきました。


ありがたいっす。


本当に最近も、人として未熟だなぁと思うことばかりですが、そんな中でこそできることはあるし、そんな中でこそ、しっかりと自分の声を出して生きていかねばなと思っております。


と、ここで話は変わりますが、みなさん、親友なんていますでしょうか?


関川にも、数人います。


今日はそのうちの一人、嶋くんについて書きます。


嶋くんとはまあ、いわゆる幼馴染でした。いつも一緒にいました。中学まで一緒の学校、一緒のクラスだったので、いつも一緒に帰ってました。


何年一緒に帰っても、何回一緒に帰っても、いつも彼との帰り道は、気まずい空気が流れていました。


お互い、変に緊張するのです。お互い、こいつにだけは心の底を見られてると、そんな気がするのです。


一緒にいて安らぐ、とかは全くないのです。でも、嫌いとかじゃ全くないんです。


むしろ僕は、プレステのウイニングイレブン。あれなんかで嶋くんが負けると、すごい嫌な気持ちになるんです。


すごい悔しいんです。


彼はものすごい不器用で、人として、バランスもいい方じゃないと思うんですけど、あきらめてない男なんです。


何をあきらめてないのかは、いまいちよくわかんないんですけど、ただあきらめの悪い、変な奴かもしれないんですけど。


僕が、自分があきらめかけてることにすら気づかず、なんか大事なもんをあきらめそうになってた時に、あきらめるんじゃねえと言ってきたのです。


言葉では言ってこなかったんですけど、なんか、伝わっちゃいました。


理想や希望なんて、そうそう手に入るもんじゃない。だったら、自分が理想になればいい。希望になればいい。あきらめないってのは、そういうことかなと思う。


最近、嶋くんとの空気が、少し穏やかです。


お互い、心の底を見せるのが、そんなに恥ずかしくなくなったからです。

2011年10月26日 (水)

おすぃらせ

先日も紹介したmaxstar filmで撮りました映画、「我が家のなす模様」


の、追加上映が決まりました


北信濃小布施映画祭(長野、11月27日(日)上映予定)
http://www.obusefilmfestival.jp/

第16回アートフィルム・フェスティバル(名古屋市、愛知芸術文化センター、11月25日(金)~27日(日)の、いずれか1日)
http://www.aac.pref.aichi.jp/bunjyo/jishyu/index.html

ENBUゼミナール(東京・六本木)11月5・6日開催
http://enbuzemi.co.jp/drop/2011autumn/

円頓寺映画祭(名古屋)11月12.13日開催
http://empowermentfilms.jp/eff2011

ラクイア映画祭(イタリア)11月2~5日
http://www.cleves.it/en/festival_cinema.htm

と、なっております


「我が家のなす模様」


間違いなく僕は、一生かかっても思いつくことのないタイトル、内容


外でやる仕事は、PVも映画も舞台も、なんか自分っぽいなという内容が多かったりするけれど


うちの会社で撮るものは、ほんと不思議なのばっか笑


しかも、ストーリーが不思議とかじゃなくて、むしろ不思議じゃなさ過ぎて、てか、何もおこらなすぎて


でも、なんかある ちゃんとなんかあるの


さすが、maxstar filmなのです


外でいろんな仕事して、maxstar filmに沢山持ちかえりたいであります


その繰り返しで、僕は歳をとるのだ!


ええ、それではこの辺で


またです

2011年10月14日 (金)

元気にしています

元気にしています
お久しぶりです。


お手伝いとして参加した、文化学院での授業後。

2011年9月 8日 (木)

大事なお知らせ

どうもです


今日は、映画祭のお知らせ


撮った映画のタイトル「我が家のなす模様」


監督は田平さん

仙台短編映画祭のこの声
「映画が観たい、映画祭がやりたい、映画をつくってほしい…そんな私たちの声を受け止めてくれた、40人の監督たち。3分11秒という制約の中で、それぞれが3月11日以降の自身と対峙し、葛藤を経て産み出した作品をオムニバス形式で綴る。監督たちは、あの日から何を思い、映画というフィルターを通してどんな『明日』を私たちに見せてくれるのか。」
から生まれた、被災地から発信される「明日」がテーマの40篇の物語です


maxstar filmでつくりました


他の参加されている監督たちも、そうそうたるメンバーです


3分11秒という時間


みなさんにとって、日々の3分11秒はどんな意味を持っているでしょうか?


大切でしょうか?かけがえないでしょうか?


すぐ過ぎてしまうでしょうか?意識なんてしないでしょうか?


いろんな方いると思うんで


いろんな3分11秒が、今も世界中で通り過ぎてることだけは確かだと思います


「我が家のなす模様」


本来過ぎていって2度と見ることができない3分11秒を


映画という魔法を使って、切り取って、残すことができました


以下、今のところの上映情報となっております

まだ、増えると思われます

9月17日~19日
ショートピース!仙台短篇映画祭
http://www.shortpiece.com/

9月17日~19日
なら国際映画祭 PRE FIESTA (プリ・フィエスタ)2011
http://www.nara-iff.jp/prefiesta2011/

9月23日~25日
水戸短編映像祭
http://www.mitotanpen.jp/

10月6日~13日
山形国際ドキュメンタリー映画祭2011
http://www.yidff.jp/home.html

11月19日~25日
TAMAシネマフォーラム
http://www.tamaeiga.org/


11月19日~27日
浜松映画祭
http://www.hamamatsu-eigasai.com/movie.html

そしてそして、maxstar filmの前作


「夏色のコラール」


の上映も決まりました。

10月5日~10日
第6回札幌国際短編映画祭
http://sapporoshortfest.jp/

です


こちらも監督、田平さん


撮ってからだいぶ時間がたつので、なんだか感慨深く、僕も観るのが楽しみです


不思議で、あったかい作品になっているとおもわれます


そんでもってほんとに両作とも、田平監督はじめ、沢山のスタッフの方々、共演者の方


本当に関川、お世話になりまくりました


この場をかりまして


感謝、感謝でございます


本当に、ありがとうございました

それでは、大変長くなってしまい申し訳ありませんが


「我が家のなす模様」「夏色のコラール」


どちらも素敵な作品です


よろしくお願いいたします

                   関川太郎

2011年8月23日 (火)

大人の余裕

どうもです


お久しぶりです


相変わらず、七人で暮らしています


相変わらず、バイトもしております


最近、バイト先の飲食店で、あろうことか関川が


「どうでしょう?店長。お客さんに対してだけでなく、スタッフ間でも笑顔でいくってのは。」


と提案


生まれたころから、「ハンカチ王子」ならぬ「ひねくれ王子」であった関川からの、まさかの提案です


説明しよう


僕のひねくれは、純粋すぎる心の裏返しだったのさ・・・・


母さん、僕、素直になりました・・・・


まあそんなわけで、関川、なんとか楽しくやっています


大人になったら、夏には鈴虫かなんか飼いたいです


もう大人ですけど


大人の余裕を手にいれる日はいつの日か


がんばれ!関川


それでは、また


p.s将来はホットドック屋をやると豪語している親友が、来月ニューヨークに旅行に行くんだってさ

2011年7月15日 (金)

お知らせ

どうもっす


昨夜に引き続き失礼しまっす


実はですね、7月20日にマンツーマンのレッスンをしようという企画があります


なんのレッスンかというと


・魅力的な表情をつくるレッスン

・声と滑舌を良くするレッスン

・頭の回転スピードを上げるレッスン


です


時間は50分で、費用は5000円


20日の朝10時から夜6時の間、都合のよい時間で


お申し込みはこちらによろしくです


僕は個人的に、例えば無愛想でも、優しさが伝わることはあると思います


声が小さくても、心に秘めた情熱が伝わることもあると思います


そして、つくりこんだものよりも、僕はそういった人の方が好きです


じゃあなんで、こんなレッスンをやるのだろう?


やはり、マンツーマンで、心を見せ合うことに意味があると思うのです


単純な発声や表情を見せるだけでも、ちょっとした勇気が要ります


恥ずかしいです


相手を受け入れることができないと、なかなかできません


僕は、上手なことはできないので、そういうところを大事に、みなさんと何かを得られればなと思っております


それでは、よろしくお願いいたします

ありがたい

どうもっす


最近、本当にありがたく、素敵な出来事がありました


フジファブリックさんの「Birthday」を観て僕を知ってくださり、仕事をいただいたのです


中村佳代さんという監督です


チオビタのCMやさまざまなPV、今秋公開の「東京オアシス」という映画の監督さんです


明るくて、若くって、かわいらしさ溢れる、とっても素敵な女性でした


今回やらせていただいたのはPV


平賀さち枝さんというアーティストの曲です


JACCSのサイトにて、7月25日にアップされます


とってもいい曲ですよ


切なく癒されます


平賀さん自身も、癒し系で芯が強い、本当に素敵な方でした


そして撮影が、カメラマンの川島小鳥さん この方も、めちゃくちゃ素敵です


不思議な空気をまとった方ですが、負けないくらい、優しい空気をまとっていました


きっと、めちゃくちゃ素敵な絵を撮っていただけたと思います


お楽しみに


なんかほんと、全てのスタッフさん、平賀さん、みんな素敵でした 嬉しかった


そしてそして、関川


このサイトのテレビCMのナレーションもやらせていただきました


ありがたい限りです


きっと、素晴らしい感じになってると思います


こちらの方も、7月下旬には流れると思いますのでお楽しみに


それでは、また更新しまーす